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  <title>男の井戸端会議</title>
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  <description>　気候、時事問題、読書、料理・・・生活の中で感じる、取りとめのない交信を公開。

　読者のあなたと、共感しあえたら最高です！</description>
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    <title>人間が生まれてきた理由</title>
    <description>
    <![CDATA[進化という言葉の意味をどう理解したらいいか判りませんが、<br />
自分にとって環境変化への順応が人間にとって大切だと思い<br />
ます。これにより肉体的にも精神的にも長生きできるかどうかが<br />
決まるように思います。<br />
長生きの為というより、快適に過ごす為には順応性と高さが<br />
必要だと思います。教養が高いということはどんな人とも話が<br />
できるということだそうです。少しでもそういう人間に近く<br />
なりたいものです。<br />
 <br />
先日こころの時代で紹介されていて頭の片隅に引っかかっていた人<br />
が今日の新聞でも紹介されていました。<br />
湯川成一。出版人。美しい本を限定出版した方だそうです。<br />
“恬淡として功利を求めない人。一緒に仕事をしたみんなが好きになった。”<br />
2008年没ですが、こういう人に会ってみたいものです。<br /><a href="https://aaw66340.blog.shinobi.jp/%E5%93%B2%E5%AD%A6%E3%83%BB%E6%80%9D%E6%83%B3%E3%83%BB%E7%94%9F%E3%81%8D%E6%96%B9/%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%81%8C%E7%94%9F%E3%81%BE%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9F%E7%90%86%E7%94%B1" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
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    <category>哲学・思想・生き方</category>
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    <pubDate>Thu, 08 Apr 2010 03:55:09 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>マッカーサーの悪巧み</title>
    <description>
    <![CDATA[　人間の思考は、健在意識の中で判断するのが３割で、７割が潜在意識の中で行われるらしい。<br />
　とすると、潜在意識の中身を変えないと、本人が変われない、と言うことになりますね。<br />
<br />
　マッカーサーが日本に降り立った時、「日本人を腑抜けにしてみせる」と言ったとか。<br />
　現代日本人をみていると、悔しいけれど、マッカーサーは大成功したようです。<br />
<br />
　こんなことを言うと、余計なお世話！！！と、一喝されそうですが・・・<br />
　「自分が、精神的に腑抜けになり、物質文明に毒されていること」自体を気づかずに、（懸命に物質を求めて）一生を終えてしまう人が、多いような気がします。<br />
<br />
<br />
　アホか？と思われるでしょうが・・・、私の場合は、常に満足感はありますし、体調に左右されることも少なくなってきました。<br />
　ありがたいことです。<br />
<br />
　と言っても、まだまだヒヨッコ、幼稚園生。<br />
　毎日が、精神と肉体の鍛え直しです。]]>
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    <category>哲学・思想・生き方</category>
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    <pubDate>Wed, 07 Apr 2010 03:14:46 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>豊かさの実感</title>
    <description>
    <![CDATA[　<span style="font-size:120%"><strong>赤城不動大滝</strong>散策・大滝下流の大岩にて休憩</span><br />
<br />
　<br />
<br />
　周りは紅葉まっさかり<br />
<br />
　　　風に揺らいだ落ち葉が、ときおり眼前の風景に動くアクセント<br />
<br />
　　　　　耳からは、渓流の水音が「ｆ分の１ゆらぎ」で脳みそを刺激<br />
<br />
　<br />
　　今日のランチは、コーンスープ一杯のみ<br />
<br />
　　　　　　他に何もなし<br />
　　　　　　　　　　　　　　なんにも要らぬ！<br />
]]>
    </description>
    <category>哲学・思想・生き方</category>
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    <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 01:38:07 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>全てを受け入れる</title>
    <description>
    <![CDATA[　佐高　信も精神的崇高さを持っている正義漢と見ています。<br />
<br />
　英語やフランス語をやっていると色々と発見があります。<br />
　外国旅行もよいのですが、言葉を通した旅行もできます。<br />
<br />
　フランス文学を明治大学大学院で専攻した倉橋由美子は<br />
　英仏文学を深く学んだ後、日本語による素晴らしい文章<br />
を作り上げています。<br />
<br />
　自分なりの旅をしたいものです。芭蕉の晩年はご存知の<br />
通りです。<br />
<br />
===================================================<br />
　櫻井よしこ、小室直樹も気骨がありそうですよ。<br />
 <br />
 <br />
　本日、毛色の変った本を読み始めました。<br />
　「100%幸せな1%の人々」小林正観著<br />
　本人は、唯物論者と言いながら、中身は・・・？<br />
　 <br />
　自分に関わるできごと「すべてを受け入れ」、今恵まれていること<br />
に気付いて、感謝をしている人々が100%幸せな人。<br />
 <br />
　篠原佳年氏の幸福感とも通じ、仏教思想とも通じているようです。<br />
　宗教問わず、「心の平安」を得る考え方は、共通のようです。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#FF9933">さわさわ戦略（リピートイフダン・トラップトレード）実施中の方必見！</span><br />
<br />
昨年分は間に合わなかった方も、今年こそは節税対策をガッチリ(^_-)-☆<br />
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<br />
]]>
    </description>
    <category>哲学・思想・生き方</category>
    <link>https://aaw66340.blog.shinobi.jp/%E5%93%B2%E5%AD%A6%E3%83%BB%E6%80%9D%E6%83%B3%E3%83%BB%E7%94%9F%E3%81%8D%E6%96%B9/%E5%85%A8%E3%81%A6%E3%82%92%E5%8F%97%E3%81%91%E5%85%A5%E3%82%8C%E3%82%8B</link>
    <pubDate>Tue, 29 Sep 2009 03:19:25 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>感性のアンテナ</title>
    <description>
    <![CDATA[　ジャーナリストの<strong>鳥越俊太郎</strong>は、癌（死期を悟ってから）になってから、道端の花にも感動が違ったと言ってます。<br />
　人間、余命宣告されれば、感性が鋭くなるのでしょう。<br />
 <br />
　本日、我が家のツバメ６羽が初飛行しました。<br />
　生まれて初めて飛ぶ時の恐怖心は如何ほどでしょうか？<br />
　未知の世界に飛び出す勇気に感動しました。<br />
　しかも、日中は飛行練習？、朝夕には巣に戻り順番に食事を摂っている姿は、ほほえましいものです。<br />
 <br />
　Oさんは、「心の時代」の出演者の考え方に共感。<br />
　同じ番組を聴いていた星の数ほどいる人の中で、限られた人のみ感動を味わう。<br />
　これが、感性のアンテナの違いでしょう。<br />
 <br />
　<strong>手塚オサム</strong>の「<strong>仏陀</strong>・全巻」を読んだことがあります。<br />
　その中で、洞窟に犬のごとく生活する高僧のくだりがあります。<br />
　人間は、しかられれば拗ねるし、絶望すれば自殺もする、他人から<br />
認められたいとナイフを振り回すバカもいる。<br />
（話は飛躍しますが、川田亜子さんのご冥福をお祈りします）<br />
 <br />
　動物の知能の低さをバカにするが、彼らは拗ねたり、絶望したりしない。<br />
　片足が無ければ、無いなりに、目が見えなければ見えないなりに、現状を受け入れ、その中で精一杯生きている。<br />
　どちらが立派かは、悟りレベルの違い。<br />
<br />
<br />
　東京は、遊ぶには良い町だが、暮らしたくはないですね。<br />
　昨年、久しぶりに山手線内を歩いたが、時間に追われ、金に追われている貧しい心が垣間見えました。<br />
<br />
　私は、時間に追われていない人達と、のんびり生きるのが性に合っています。<br />
　<strong>眞鍋じゅんこ</strong>の言う、遠くまで出かけなくても「どこでも探検、どこも秘境」に共感。<br />
　観光ビジネスに汚染されない視点で、新しい発見があります。<br />
　「<a href="http://aaw66340.fc2web.com/rekisi004.html" target="_blank">ご近所さん歴史探訪</a>」、はじめてみたら意外な楽しみ方を見つけました。 <br />
<br />
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    <category>哲学・思想・生き方</category>
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    <pubDate>Sun, 14 Dec 2008 11:19:47 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>アルバイトは良い勉強</title>
    <description>
    <![CDATA[　今朝のこころの時代は全盲の<strong>パラリンピック</strong>優勝者。（マラソン）<br />
<br />
　苦労話というよりも、明るく大らかに話をする姿勢ご好感が持てました。<br />
　<strong>健常者</strong>も<strong>障害者</strong>も人間としての本質は変らないことをあらためて認識しました。<br />
　精神的不具にはなりたくないものです。<br />
 <br />
　<i>学生時代のアルバイトは良い勉強にもなりますよね。<br />
　家庭教師などは経済的には良かったようです。<br />
　そばの出前で水商売の人間の裏側も覗けたのは一つの経験でした</i>。<br />
<br />
　精神的に貧しくはなりたくないものです。<br />
　小泉さんにも育ちの好さが感じられます。<br />
<br />
　二枚目でも貧しさを感じさせる役者もいますよね。Ａ．ドロンとか。Ｃ．ドヌーヴ。ソフィア・ローレン。上原　謙。<br />
 <br />
 <br />
　東京での生活でよかったことは沢山ありましたか？<br />
　東京に住みたいと思いましたか？<br />
 <br />
　私は住いは横浜郊外で仕事は蒲田でした。<br />
　即ち、横浜と東京の端っこしか知りません。<br />
<br />
　この範囲の経験では住む場所としての魅力は感じませんでした。<br />
　明らかに群馬に帰って来て正解でした。私の場合はです。<br />
<br />
　昔と違い波志江も近所付き合いなどの点、買物なども格段の改善があります。<br />
　自分で良いと思えばそれが一番幸せなことですね。<br />
 <br />
　呑むという点では若い頃は随分蒲田で安い店で楽しみました。<br />
　居酒屋、上等品を食べさせる赤提灯。旨い洋食屋。ビアガーデン。スナック。<br />
　懐かしい帰らない日々です。ほろ苦い思い出も含めて。<br />
 <br />
　もっとも、<strong>エンジニアリング会社</strong>なので海外出張も多く、海外経験は役に立つことを色々教えてくれました。<br />
　もう<strong>ビジネスクラス</strong>は乗れない時代になってしまいました。<br />
　エコノミーなど乗ったことはなかったのに。<br />
<br />
　そういえば８０年代後半からスチュワーデスの雰囲気が変って来ました。<br />
　バスガールと同じ感じで、憧れの対象ではなくなりました。<br />
　昔はタイピストなどはかっこよかったのかもしれませんが、今は誰もがタイピストです。]]>
    </description>
    <category>哲学・思想・生き方</category>
    <link>https://aaw66340.blog.shinobi.jp/%E5%93%B2%E5%AD%A6%E3%83%BB%E6%80%9D%E6%83%B3%E3%83%BB%E7%94%9F%E3%81%8D%E6%96%B9/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%88%E3%81%AF%E8%89%AF%E3%81%84%E5%8B%89%E5%BC%B7</link>
    <pubDate>Sat, 13 Dec 2008 11:02:24 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>世界秩序に目を覚ませ</title>
    <description>
    <![CDATA[　今から考えると、特異な学生時代でした。<br />
<br />
　入った年が、<strong>安田講堂事件</strong>でいきなり休講。<br />
　無党派として、新宿駅でビラ配りもしましたが、バイトに注力。<br />
 <br />
　夜の世界は、喫茶店。<br />
　ガソリンスタンドで、給油と整備。<br />
　その他、配電盤製作。<br />
　一番勉強になったのが、Fベッドのセールスマン。<br />
　知らないお宅に飛び込みですから、難しいですよ。<br />
 <br />
　小泉教授は、酒屋の息子でしたか。<br />
　酒造にも<strong>麹菌</strong>と<strong>酵母</strong>が関係しますので、昨日の<strong>ヌカズケ</strong>は興味津々。<br />
　実は、発酵時酵母の量と温度管理を失敗すると、<strong>産膜酵母</strong>にやられるのです。<br />
 <br />
　ぶどう酒の<strong>二次発酵</strong>には、空気に直接触れさせないためにエアーキャップを使うそうです。<br />
　これも、トリビア（無駄な知識）でした。<br />
<br />
<br />
　荻さんの視点とだいぶズレていますが・・・英語学習？のために本日楽しんだのは、「ブリュッセル<strong>９１１真相究明</strong>デモ」<br />
 <br />
※ご注意＝＝＝クリックすると音声がでます。（約６分間）<br />
http://vision.ameba.jp/watch.do;jsessionid=6788C9D0336E779A8867473AD0E288FC?movie=618696<br />
 <br />
　一握りの人達に支配されている現実（<strong>世界秩序</strong>）に目を覚ませ！<br />
　人類の尊厳と自由意思！<br />
<br />
　この人達となら、お友達になりたいですね。]]>
    </description>
    <category>哲学・思想・生き方</category>
    <link>https://aaw66340.blog.shinobi.jp/%E5%93%B2%E5%AD%A6%E3%83%BB%E6%80%9D%E6%83%B3%E3%83%BB%E7%94%9F%E3%81%8D%E6%96%B9/%E4%B8%96%E7%95%8C%E7%A7%A9%E5%BA%8F%E3%81%AB%E7%9B%AE%E3%82%92%E8%A6%9A%E3%81%BE%E3%81%9B</link>
    <pubDate>Thu, 11 Dec 2008 10:53:11 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>日本の一級品</title>
    <description>
    <![CDATA[　本日の日経新聞朝刊の小泉先生のテーマは金目鯛の<strong>粕漬</strong>けです。<br />
　<strong>発酵学</strong>の先生のご実家は古い酒造家です。<br />
　そこの熟成した古粕を使って自分で漬けるそうです。<br />
 <br />
　昨夜ガッテンのポイントだけ録画しましたが、９時からのきょうの<br />
料理は糠漬でした。やってみようと思っています。<br />
<br />
<br />
　40年前の群馬のエリート校は名ばかりで、生徒の精神的高さはありませんでした。<br />
　所謂、受験戦争という言葉が出だした頃でした。<br />
　あの頃の東大、旧帝大卒の人間に<strong>精神的高貴さ</strong>を期待するのが無理かもしれません。<br />
　そういう連中が所謂国の制度的中枢にいるのです。<br />
　そういう状況での結果が現状なのでしょう。<br />
<br />
　当時は学生運動に加わっていた連中を信用できなく、所謂ノンポリでした。<br />
　デモに参加しなかったのも連中への不信感からでした。<br />
　４年生になると髪を切り１８０度変身する様子に、嫌らしさを感じたものです。<br />
<br />
　その当時出会ったのが<strong>倉橋由美子</strong>、吉田健一、中村光夫（本名木庭：明治大教授）、福原鱗太郎、白洲正子、<strong>ドナルド・キーン</strong>などでした。<br />
　日本の一級品です。ラッキーでした。<br />
　至福の世界をくれました。<br />
<br />
　偶然ですが、彼等は英語はできて当り前だし、そのことにより、より広い世界をもてたようです。<br />
　私の英語学習とは全然関係ありませんが。<br />
　英語は飾りではありません。]]>
    </description>
    <category>哲学・思想・生き方</category>
    <link>https://aaw66340.blog.shinobi.jp/%E5%93%B2%E5%AD%A6%E3%83%BB%E6%80%9D%E6%83%B3%E3%83%BB%E7%94%9F%E3%81%8D%E6%96%B9/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E4%B8%80%E7%B4%9A%E5%93%81</link>
    <pubDate>Wed, 10 Dec 2008 11:13:05 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>乳酸菌で美味くなる</title>
    <description>
    <![CDATA[　江戸時代は、<strong>循環型エコ社会</strong>の模範かも？<br />
　加えて、仁とか、徳とか、生きるための考え方が優れていたように思います。<br />
　これは、最高位（<strong>支配層</strong>）の武士が、<strong>武士道精神</strong>に基づく行動をしたから、農民も、職人も、商人もすばらしい規範を手に入れたのではないでしょうか？<br />
 <br />
　現代社会の堕落は、最高位の国会議員と官僚が腐っているから必然的に、一般民衆も腐ってくるのかも？<br />
 <br />
　ただ、全ての国民が一様に腐るわけでなく、Oさんの言う「魅力的な人」は、少なからずいるわけですから、結局自分の信条（大げさに言えば使命？）を固めることが大事ですね。<br />
<br />
<br />
　ところで、昨日の「ためしてガッテン」のテーマは、<strong>ヌカズケ</strong>（<strong>糠漬け</strong>）。<br />
　主役の<strong>植物性乳酸菌</strong>と、<strong>産膜酵母</strong>、<strong>酪酸菌</strong>の働きと管理の仕組みを科学的に説明。<br />
　昔から伝えられてきた、「糠床のかきまぜ法」の科学的根拠とポイントに、ガッテンしました。<br />
 <br />
　小泉教授の臭いは旨いの主役も、<strong>乳酸菌</strong>。<br />
　へしこも朝鮮漬けもヨーグルトも乳酸菌。<br />
<br />
　面白そうなテーマですね。<br />
 ]]>
    </description>
    <category>料理・美食・グルメ</category>
    <link>https://aaw66340.blog.shinobi.jp/%E6%96%99%E7%90%86%E3%83%BB%E7%BE%8E%E9%A3%9F%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%A1/%E4%B9%B3%E9%85%B8%E8%8F%8C%E3%81%A7%E7%BE%8E%E5%91%B3%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B</link>
    <pubDate>Tue, 09 Dec 2008 10:35:22 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>江戸時代はリサイクル社会</title>
    <description>
    <![CDATA[　「へしこ」はまだあるんですか？→是非食べたい。<br />
<br />
　昔、山形の温海温泉の萬国屋の売店で買ってきて非常に気に入りました。<br />
　勿論生ではなく、糠に濃い塩で漬けたものです。<br />
　糠も焼いて食べられるそうです。<br />
　いつもへしこは頭の片隅にありました。<br />
 <br />
 <br />
　今週末は山椒の実の佃煮と<strong>ちりめん山椒</strong>（京名物）を作る予定。<br />
　江戸時代は農家が町家の汚わいを買って使ったようです。即ち、リサイクルです。<br />
　同じ時代の西洋では糞壷の中身を窓から投げ捨てていました。<br />
　ベルサイユの庭の悪臭も有名な話です。<br />
　風呂の習慣も未熟な世の中では臭い物に蓋をする為の香水が必要不可欠でした。<br />
　野蛮なナイフ・フォークではなく、箸を使ってもいました。<br />
<br />
　これらの事実からも、江戸の人達の文明度合いが分かります。<br />
<br />
　英米仏と言ったって、たかが２００年の文明の歴史しかありません。これは厳然たる事実です。]]>
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    <category>料理・美食・グルメ</category>
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    <pubDate>Mon, 08 Dec 2008 10:29:08 GMT</pubDate>
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