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 気候、時事問題、読書、料理・・・生活の中で感じる、取りとめのない交信を公開。  読者のあなたと、共感しあえたら最高です!
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 鶏肉は使っていますか?

 イラクでは宗教上の理由で鶏肉を多く食べさせられ、日本に帰ってからは、あまり食べたくない期間がありました。
 でも日本の調理法は変化があり、最近はよく食べます。

 調理上のノウハウは・・・。
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 新世界(米国)と旧世界(欧羅巴)の違いはロックの世界でも
見られます。
 言はば土壌の違いからきているのでしょうか。

米国:ジャニス・ジョプリン、CSN&Y、ボブ・ディラン、シカゴ、ジミー・ヘンドリックス、CCR、イーグルス、サイモン&ガーファンクル

英国:ビートルズ、クリーム、ローリング・ストーンズ、ディープ・パープル、カルチャー・クラブ、レットツェッぺリン・・・

 優劣ではなく、音の深みがまず違います。
 英国には湿り気があり、米国には加州の乾燥した青空があります。

 英国の曖昧な暗さに対し、米国にはくっきりした輪郭のある影が見えます。
 欧羅巴の湿った汗は、すぐ乾く米国の汗とは異なります。
 馬鹿な人間には優秀さと狡さの見分けがつかないということはXXX人事を見れば理解できる筈です。
 それとも愚民政策的発想か?

 ご紹介した話はほんの一部です。
 延べ2年間も暮していれば色々なことがあります。
 結婚するには男は大金が要ります。
 石油収入はフセインの周りに集まり、民衆は非常に貧しい生活です。

 結果として様々なことが社会の歪みとして出てきます。
 イラン・イラク戦争勃発時には国境の町アマラに滞在中でした。
 仕事中でも時折遠くで大砲の音がしたり、地雷が道に仕掛けられていたので、正式な宣戦布告は突発的には感じられなかったのです。

 国境線は北から南まで果てし無く続いているので、朝鮮半島のように、バリケードのようなものはなく、不明確な感じでした。
 油田は国境線まで数キロのところだったようです。

 土漠の宿舎の近くを地響を立てて戦車が通るようになった頃、日本への帰国命令が出ました。
 支配層が自分に与えられた能力を、自分の欲望のためにしか使えないということが、問題。

 なぜ、こんな心の貧しい人間に育ってしまったのかを追求していくと、幼い頃の心の傷とか、教育理念が浮かび上がってくるかも。
 たぶん親も、心の貧しい人間だったと想像します。
 勿論四季のあるイラクであるが、夏の暑さと砂嵐は初めての日本人にとって最大の脅威となる。
 夏とは4月から10月である。

 アマラはバグダッドから南へ500キロ離れたイラク第二の都市バスラの近くにある。
 イランとの国境の町である。

 国境ということが大きな意味を持つ。
 即ち、地下油田が国境を跨いでいる場合、一方が先に掘削油道を作ってしまうと、反対側からいくら掘削しても油が噴出しない。
 従って、両国共、国境を挟んで掘削競争ということになる。
 江戸時代の永続性を持つ循環型社会は、範とすべきものが多いですね。
 文明(=堕落)が進んだ現代に、全てをそのまま取り入れるのは不可能
(=かなり変人扱いされる)ですが、考え方は導入できるはず。
 無駄を省くには、当然だし、ゴミの再生も人間としてあたりまえの行動
と思う。

 逆に人類の文化遺産の中には、「大いなる無駄」、「非常識な贅沢」、
「精神の余裕」が構築の基盤となるものがある。
 大きくは、ボリショイ劇場、赤の広場、東照宮、小さくは各地の寺院も我が家の仙台タンスも無駄と遊び心(+野心?)がなければ生まれない。

 とすれば、我々は、日々の生活は質素倹約、循環型社会に根付きますが、「精神の余裕」だけは失わずに生きたい。
 これが、仁、慈、徳に結びつくのではないでしょうか?

 今騒がれている「うなぎの偽装」は、最初から仕組まれた不正だし、
「海老の養殖投資」も同じくサギ、グッドウィルは山●組からの出資が
あるようです。
 「元会長の●口は、ほとぼりが冷めるまで米国移住」、これって暴●団の考え方そのものです。

 貧乏はしていても、こんな精神のみすぼらしい人間にはなりたくないものです。

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