気候、時事問題、読書、料理・・・生活の中で感じる、取りとめのない交信を公開。
読者のあなたと、共感しあえたら最高です!
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ミュージカルを楽しみながら、英会話を習得する方法です。
① まず映画で楽しむ(字幕スーパー)。
→西洋或いは米国のエンターテインメントの素晴らしさが分かる。
→西洋のよさを認識できる。
② CD聴きと歌詞読みで音の美しさと意味をじっくり掴む。
意味が分からなくても兎も角、音のシャワーを浴びて暗記してしまう。 意味は後からじっくり勉強する。
これは自分自身が小さいとき日本語を習得した過程と同じです。
王道や近道はありません。
要領に良し悪しもありません。
要領よくやったつもりでも、近道は近道。
③ 分からない所は迷わずにどんどん訊く。
忘れたらまた訊く。
① まず映画で楽しむ(字幕スーパー)。
→西洋或いは米国のエンターテインメントの素晴らしさが分かる。
→西洋のよさを認識できる。
② CD聴きと歌詞読みで音の美しさと意味をじっくり掴む。
意味が分からなくても兎も角、音のシャワーを浴びて暗記してしまう。 意味は後からじっくり勉強する。
これは自分自身が小さいとき日本語を習得した過程と同じです。
王道や近道はありません。
要領に良し悪しもありません。
要領よくやったつもりでも、近道は近道。
③ 分からない所は迷わずにどんどん訊く。
忘れたらまた訊く。
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文明人とは思いやりの気持を持てることです。
その為には広い知識と賢さが必要です。
江戸時代の生活が教えてくれます。
平安時代の文学にも見られます。
遠い道のりですが少しでも文明人に近づきたいものです。
島津は最近やっとお尻が青から黄色味がかったところです。
最近の曲にご注目です。
アメリカにはニューヨーク、ボストン、サンフランシスコなどはじめ沢山の美術館、博物館がありますが、ロシアにも国の遺産が沢山あるようです。
そのいくつかをモスクワで覗いてきました。
これらはお薦めです。
添付の感想文(小学生程度)をどうぞ。
25年前のモスクワには北朝鮮からの新婚が多く見られました。
赤の広場などで。
温度環境だけでなく、雰囲気的にも寒々した街でしたが、文化的遺産には豊かさを感じました。
空港、ロシアホテル、ウクライナホテル・・・皆大きいだけで、内装の酷かったこと・・・。
今も富裕層の派手さが見えるだけで、社会基盤は貧弱だと思います。
その為には広い知識と賢さが必要です。
江戸時代の生活が教えてくれます。
平安時代の文学にも見られます。
遠い道のりですが少しでも文明人に近づきたいものです。
島津は最近やっとお尻が青から黄色味がかったところです。
最近の曲にご注目です。
アメリカにはニューヨーク、ボストン、サンフランシスコなどはじめ沢山の美術館、博物館がありますが、ロシアにも国の遺産が沢山あるようです。
そのいくつかをモスクワで覗いてきました。
これらはお薦めです。
添付の感想文(小学生程度)をどうぞ。
25年前のモスクワには北朝鮮からの新婚が多く見られました。
赤の広場などで。
温度環境だけでなく、雰囲気的にも寒々した街でしたが、文化的遺産には豊かさを感じました。
空港、ロシアホテル、ウクライナホテル・・・皆大きいだけで、内装の酷かったこと・・・。
今も富裕層の派手さが見えるだけで、社会基盤は貧弱だと思います。
モスクワ市民の貧しい生活とは対照的に過去から受継がれた輝かしい芸術が随所に見られる。
しかも、市民にとっては安い料金で。
印象に残った2ヶ所について話してみたい。
プーシキン美術館という名前を聞いたのは初めてモスクワに行った時のことだった。
官僚的仕事のやり方が普通のロシアでは顧客との打合せ日程がなかなか決まらず、1週間単位で待たされることは日常茶飯事であった。
そんな時、モスクワ駐在員から紹介してもらったのがプーシキン美術館だった。
かつてはロシア貴族の 屋敷だったという建物も瀟洒で居心地のよいものだった。
東京の美術展と違いゆったりと歩くことができ、好きな絵をじっくり観ることができる。
マチス、ピカソ、ゴッホなどのヨーロッパ絵画が数多く展示され少なくとも半日或いは一日居たいような場所である。
これで入場料が80円では申し訳ない気がする。
ここももう一度行 きたい所である。
食材が乏しいモスクワでは夜の楽しみは食べることではなく、見物ということになる。
現地人の5倍以上の料金を払って観たバレエは有名なボリショイ劇場であった。
おそらく帝政ロシア時代からの建物であろう、入口のクローク、ホールの雰囲気はゆったりした贅沢さを感じさせる。
その中で最も華やかなものは客席の中 央天井に燦然と輝くシャンデリアである。
残念ながら外国人に用意されたのはスチール製の椅子であったが。
生演奏で始まるバレエは初めて観るものであったが、その華やかさは素人でも十分引き込まれるものを持っていた。
確か、地中海の戦記物であったろうか。
良いものを観た満足感で劇場を後にすると、外はマイナス20度の真冬の風である。
ドクトル・ジバゴを思い出させるロシアの夜がそこにあった。
この国にも素晴らしい遺産がある。
しかも、市民にとっては安い料金で。
印象に残った2ヶ所について話してみたい。
プーシキン美術館という名前を聞いたのは初めてモスクワに行った時のことだった。
官僚的仕事のやり方が普通のロシアでは顧客との打合せ日程がなかなか決まらず、1週間単位で待たされることは日常茶飯事であった。
そんな時、モスクワ駐在員から紹介してもらったのがプーシキン美術館だった。
かつてはロシア貴族の 屋敷だったという建物も瀟洒で居心地のよいものだった。
東京の美術展と違いゆったりと歩くことができ、好きな絵をじっくり観ることができる。
マチス、ピカソ、ゴッホなどのヨーロッパ絵画が数多く展示され少なくとも半日或いは一日居たいような場所である。
これで入場料が80円では申し訳ない気がする。
ここももう一度行 きたい所である。
食材が乏しいモスクワでは夜の楽しみは食べることではなく、見物ということになる。
現地人の5倍以上の料金を払って観たバレエは有名なボリショイ劇場であった。
おそらく帝政ロシア時代からの建物であろう、入口のクローク、ホールの雰囲気はゆったりした贅沢さを感じさせる。
その中で最も華やかなものは客席の中 央天井に燦然と輝くシャンデリアである。
残念ながら外国人に用意されたのはスチール製の椅子であったが。
生演奏で始まるバレエは初めて観るものであったが、その華やかさは素人でも十分引き込まれるものを持っていた。
確か、地中海の戦記物であったろうか。
良いものを観た満足感で劇場を後にすると、外はマイナス20度の真冬の風である。
ドクトル・ジバゴを思い出させるロシアの夜がそこにあった。
この国にも素晴らしい遺産がある。
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